【ケーキの切れない非行少年たち】
という本の紹介です。
この本では”非行少年”が何故そのような思考になるのか、何故そういった行動に至るのかなど分かりやすく説明されています。
「何故、A君はその答えに至るんだろう?」
「何故、Bさんはすぐ怒り出すんだろう?」
「何故、Cさんは他の人が当たり前にできることが全くできないんだろう?」
「何故、D君は空気が読めないんだろう?」
生きているとこういった「困ったさん」と接することは山ほどあるわけですが、それを理解するヒントがこの本にはあるかもしれません。
逆に、自分はどうなのか?他人事ではないのではないか?
と自分を見つめなおすきっかけにもなりました。
最後に。
私は読書を始めてまだ間もないですが、もっと早く、もっと早く知るべきだったと思うことが多々あります。
もっと豊かで幸せな生活を送るために大切なヒントが”本”にはたくさんあることにびっくりする日々です。